リンガーハット福袋2027は予約できる?食事券の使い方・中身や売り切れも調査!

 

こんにちは、MOGUです♪

長崎ちゃんぽんや皿うどんでおなじみの「リンガーハット」。

毎年年末になると、お食事割引券や限定商品、オリジナルグッズなどを詰め合わせた福袋が登場しています。

直近の2026年版は税込3,500円で、3,000円分のお食事割引券を含む全8点という内容でした。

さらに、発売後には多くの店舗で完売が案内されるほどの人気ぶり。

ただお得なだけでなく、ちゃんぽんスープや限定のお菓子など「リンガーハットらしさ」が詰まっているのも魅力です。

そこで今回は、リンガーハット福袋2027は予約できるのか、食事券の使い方や中身、値段、発売時期、売り切れについて、過去の販売実績をもとに詳しく紹介します。

リンガーハット福袋2027は予約できる?

リンガーハット福袋2027の予約や販売方法については、2026年9月時点ではまだ発表されていません。

ただし、直近の2026年版を見ると、全国共通の予約販売ではありませんでした。

公式サイトには「予約や取り置きは承っておりません」と案内され、販売開始後に店舗で購入する方式となっています。

つまり2026年版は、予約開始日に申し込んで確保しておくタイプではなく、販売店舗へ行って購入する福袋でした。

2025年版についても12月10日から順次店頭販売されているため、近年は店頭での数量限定販売が基本となっています。

2027年も同じ方式なら、「予約日」より「販売開始日」が重要になる福袋といえそうです。

ただし2027年版で販売方法が変更される可能性もあるため、現時点で予約不可と断定はできません。

2026年版は3,500円!全8点の中身をチェック

リンガーハット福袋2027の中身はまだ発表されていません。

そこで、2026年版に何が入っていたのか見てみましょう。

  • 3,000円分のお食事割引券
  • クーポン付き歳時記カレンダー
  • 長崎ちゃんぽんスープ濃縮タイプ
  • 鶯ボール ちゃんぽん味
  • リンガーハット工場名物かりんとう
  • 杏仁豆腐
  • リンガァーグミ
  • オリジナルトートバッグ

販売価格は税込3,500円でした。

お食事割引券だけでも3,000円分あるため、差額は500円です。

その500円でトートバッグや食品、カレンダーなど7点が付いてくると考えると、お得感がありますね。

食事券だけで福袋代を超えるタイプではありませんが、普段からリンガーハットを利用する方なら中身を無駄にしにくい構成です。

お食事割引券は3,000円分!どうやって使う?

2026年福袋に入っていたお食事割引券は、500円券6枚・合計3,000円分でした。

嬉しいのは、1回の会計で1枚しか使えないタイプではなかったことです。

2026年版では1会計につき複数枚利用可能でした。

例えば2,000円以上の食事をした場合、条件の範囲内で複数枚をまとめて利用できます。

家族でリンガーハットへ行く方なら、500円券を一度に何枚か使えるのは便利ですね。

少額券を何度も1枚ずつ使う必要がないため、食事券を消化しやすいところは大きなメリットです。

福袋を買った当日から使えた

2026年のお食事割引券は、福袋を購入した当日から利用可能でした。

福袋を買ったあと、そのままリンガーハットで食事をする場合にも利用できます。

福袋によっては「利用開始は翌週から」「1月○日から」という条件が付くこともありますが、リンガーハットは購入当日から使える仕組みでした。

2027年版でも同じ条件が継続されれば、かなり使いやすいですね。

テイクアウトでも利用できる

2026年版のお食事割引券はテイクアウトにも利用可能でした。

ただしテイクアウトでは別途容器代がかかります。

店内でちゃんぽんや皿うどんを食べるときだけでなく、自宅へ持ち帰りたい場合にも使えるため、利用の幅は広めです。

一方で、オンラインショップやデリバリーなどでは使えませんでした。

食事券はモバイルオーダーやデリバリーで使える?

リンガーハットではモバイルオーダーやデリバリーも利用できますが、2026年福袋のお食事割引券には利用できないサービスがありました。

  • 自動販売機
  • オンラインショップ
  • モバイルオーダー
  • デリバリー

これらでは、お食事割引券とカレンダーのクーポンを利用できませんでした。

基本的には国内のリンガーハット店舗で、店頭会計するときに使う割引券と考えると分かりやすいです。

券売機が設置されている店舗では、食券を購入したあとにスタッフへ申し出る方式でした。

2027年版では利用条件が変更される可能性があるため、過去とまったく同じになるとは限りません。

リンガーハット福袋2027の食事券の期限は?

2027年版の有効期限はまだ発表されていません。

2026年福袋のお食事割引券は、2026年2月28日まで利用できました。

12月10日から順次販売されたため、購入時期によっては約2か月半ほどの利用期間があります。

有効期限が半年や1年ある食事券と比較すると、やや短めです。

ただ、1会計で複数枚利用できるため、期限内に何度も通わなければ絶対に使い切れないというわけではありません。

2027年版でも割引券が入るなら、「何円分か」だけでなく有効期限も一緒に確認したいポイントですね。

カレンダーのクーポンもお得!食事券と併用できた

2026年版では、お食事割引券とは別にクーポン付き歳時記カレンダーも入っていました。

カレンダーには毎月使える100円割引券が2枚付いています。

さらに、このカレンダーのクーポンは福袋のお食事割引券と併用可能でした。

例えば500円のお食事割引券に100円クーポンを組み合わせれば、さらにお得に食事ができます。

福袋購入時だけで終わるのではなく、1年間使えるカレンダーにも特典を付けているところがリンガーハットらしいですね。

2025年から2026年で値段と食事券はどう変わった?

2025年版と2026年版を比べると、価格とお食事割引券の金額がそれぞれ500円アップしています。

2025年 2026年
福袋価格 3,000円 3,500円
お食事割引券 2,500円分 3,000円分
販売開始 12月10日 12月10日
内容数 8点 8点

2025年は3,000円の福袋に2,500円分のお食事割引券。

2026年は3,500円の福袋に3,000円分のお食事割引券でした。

どちらも「販売価格-500円=食事券額」となっています。

そして残りの500円相当の負担で、カレンダーや食品、トートバッグなどが付いてくる構成です。

2年続けて同じバランスになっているので、2027年に価格がどう変わるのか興味深いですね。

リンガーハット福袋2027はいくらになる?

2027年版の値段はまだ正式発表されていません。

直近では、2025年版3,000円から2026年版3,500円へ値上がりしています。

そのため2027年も3,500円を維持するのか、それともさらに価格が変更されるのかは現時点では分かりません。

仮に2026年と同じ構成を維持するなら、3,500円前後という可能性も考えられます。

ただし、食品価格やグッズ内容、お食事割引券の金額によって価格が変わることも十分あります。

2027年版では販売価格だけでなく、お食事割引券との金額差を見てお得度を判断したいところです。

発売日はいつ?2年連続12月10日から販売

リンガーハットの福袋は、元日から販売されるタイプではありません。

過去2年はいずれも12月10日から順次販売されています。

  • 2025年版:2024年12月10日から
  • 2026年版:2025年12月10日から

2年連続で同じ日から販売されました。

この傾向が続けば、2027年版についても2026年12月上旬ごろが注目時期になりそうです。

お正月になってから福袋を探すのでは遅い可能性があるのがリンガーハット福袋の特徴です。

ただし2027年の正式発売日はまだ決まっていません。

どこの店舗で買える?一部店舗は対象外

2026年版は全国のリンガーハット店舗で販売されました。

ただし、一部販売しない店舗もあります。

さらに販売開始日は店舗によって異なる場合があり、全国すべてのお店が12月10日に一斉スタートとは限りませんでした。

福袋は数量限定で、お一人5個までという購入制限も設定されています。

2027年版でも全国販売となれば購入しやすい福袋ですが、すべての店舗で必ず扱うとは限らない点は覚えておきたいですね。

リンガーハット福袋は売り切れる?2026年は多くの店舗で完売

2026年版は数量限定・なくなり次第終了で販売されました。

さらに公式の福袋ページでは、販売開始後に「多くの店舗で完売」と案内されています。

つまり、販売期間が長く決められていて最後まで必ず買える商品ではありません。

予約や取り置きも受け付けていなかったため、欲しい場合は販売開始後に店舗で購入する必要がありました。

2027年も同じ販売方法なら、発売日と売り切れ状況の両方が重要な検索ポイントになりそうです。

2026年限定「ちゃんぽん味の鶯ボール」も登場

リンガーハット福袋の面白さは、食事券だけではありません。

2026年版では、植垣米菓の「鶯ボール」とコラボしたちゃんぽん味が福袋に入りました。

そのほかにも、ぎょうざの皮を使った工場名物かりんとうや、びわ味・杏仁味のリンガァーグミ、常温の杏仁豆腐など個性的な商品がセットになっています。

スーパーで食品を詰め合わせただけの福袋ではなく、リンガーハットでなければ出会いにくい商品を楽しめるのも魅力ですね。

2027年版ではどんな限定商品が登場するのか楽しみです。

トートバッグは色を選べる?2026年は3色ランダム

2026年福袋にはオリジナルトートバッグも入っていました。

カラーはブラウン・カーキ・ネイビーの3色。

合皮を使用した落ち着いたデザインでした。

ただし、購入時に好きな色を選べるわけではなくランダムです。

2027年版でもバッグが入るかどうかはまだ分かりません。

毎年デザインや素材が変わる可能性があるので、グッズ目当ての方には中身発表も楽しみのひとつですね。

食事券付き福袋ならカプリチョーザやサブウェイも

店舗で使える券が入った福袋は、リンガーハット以外にもあります。

例えば、カプリチョーザ福袋2027では、直近の福袋に販売価格を上回る金額のお食事券が入っていました。

また、サブウェイ福袋2027では、対象サンドイッチと交換できるチケットと限定グッズがセットになっています。

リンガーハットはそれらと比べると、食事券+食品+カレンダー+バッグという中身の種類が多いのが特徴です。

お店で使える特典だけでなく、自宅で楽しめる商品も欲しい方には相性が良さそうですね。

2027年版で注目したいポイントは?

リンガーハット福袋2027について、今後特に見ておきたいのは次のポイントです。

  1. 予約・取り置きなしの店頭販売が続くか
  2. 販売価格は3,500円を維持するか
  3. お食事割引券は3,000円分以上になるか
  4. 12月10日前後から販売されるか
  5. 2027年限定の商品やバッグは何になるか

特に2025年から2026年にかけて、福袋価格と割引券がともに500円アップしています。

2027年にもう一度価格変更があるのか、それとも2026年と同じバランスを維持するのかは気になります。

予約ができないまま人気が続けば、発売時期と売り切れ情報もかなり重要になりそうですね。

まとめ|リンガーハット福袋2027は予約方法と食事券に注目

今回は、リンガーハット福袋2027の予約や食事券の使い方、中身、値段、発売時期、売り切れについて紹介しました。

2027年版については、2026年9月時点ではまだ正式発表されていません。

直近の2026年版は税込3,500円で、3,000円分のお食事割引券をはじめ、クーポン付きカレンダーやちゃんぽんスープ、限定のお菓子、トートバッグなど全8点が入っていました。

お食事割引券は購入当日から使え、1会計で複数枚利用でき、テイクアウトにも対応していました。

一方、予約や取り置きは行われず、販売後には多くの店舗で完売しています。

2027年も予約なしの数量限定販売になるのか、そして3,000円分のお食事割引券が継続・増額されるのかが大きなポイントです。

MOGUとしては、ちゃんぽん味のお菓子や工場名物など「ここでしか見かけないもの」が入っているところがリンガーハット福袋の面白さだと思います♪

2027年も食事券だけでは終わらない、個性的な中身に期待したいですね。

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