こんにちは、MOGUです♪
好きなパンや野菜、トッピングを組み合わせて楽しめるサンドイッチチェーン「サブウェイ」。
年末には限定グッズとサンドイッチチケットを組み合わせた福袋も販売されています。
2026年版では3,000円と5,000円の2種類が登場し、どちらにも福袋価格を上回る金額のサンドイッチチケットが入っていました。
そのため2027年についても、「中身は何?」「チケットはどうやって使う?」「予約できる?」「売り切れる?」と気になりますよね。
そこで今回は、サブウェイ福袋2027の中身や値段、サンドイッチチケットの使い方、予約、販売店舗、売り切れについて、直近の販売実績をもとに詳しく紹介します。
サブウェイ福袋2027の中身はどうなる?
今日のお昼
サブウェイの福袋チケット使わねばならぬ
あと5枚残ってる pic.twitter.com/71LMpvDwMi— mimamina_WRXSTI (@MWrxsti) March 27, 2026
サブウェイ福袋2027の中身や価格は、2026年9月時点ではまだ発表されていません。
そこで参考になるのが、2025年12月26日から販売された「サブウェイ2026福袋」です。
2026年版では、前年までとは違って3,000円と5,000円の2種類から選べるようになりました。
| 種類 | 3,000円福袋 | 5,000円福袋 |
|---|---|---|
| 販売価格 | 3,000円 | 5,000円 |
| サンドイッチチケット | 6枚・3,560円分 | 9枚・5,630円分 |
| ニットバッグ | あり | あり |
| ピンバッチ | 1個 | 1個 |
| ウォーターボトル | なし | あり |
一番分かりやすいポイントは、どちらもチケットだけで販売価格を上回っていることです。
3,000円版なら560円分、5,000円版なら630円分、チケット額が福袋価格より多くなっています。
さらに限定グッズまで付くため、普段からサブウェイを利用する方にはかなり魅力的な内容でした。
2027年も「販売価格以上のチケット+限定グッズ」という構成が続くかが大きな注目ポイントです。
2026年は3,000円と5,000円!何が違った?
2026年福袋は、単純にチケット枚数が違うだけではありませんでした。
3,000円版には、次の3点が入っています。
- オリジナルニットバッグ
- ピンバッチ1個
- サンドイッチチケット6枚・合計3,560円分
一方、5,000円版はこちらです。
- オリジナルニットバッグ
- ピンバッチ1個
- サンドイッチチケット9枚・合計5,630円分
- オリジナルウォーターボトル
5,000円版にはウォーターボトルが追加され、チケットも3枚多くなっていました。
「まず福袋を試してみたい」という方なら3,000円版、サブウェイをよく利用してグッズも欲しい方なら5,000円版という選び方ができたわけですね。
価格が違う福袋から自分に合う方を選べるのは、サブウェイ福袋の面白いところです。
サンドイッチチケットは何と交換できる?
2026年福袋のお得度を支えていたのがサンドイッチチケットです。
単純な500円券ではなく、対象となるサンドイッチが決められた商品引換タイプでした。
3,000円福袋には次の6種類が1枚ずつ入っていました。
- えびアボカド
- BLT
- てり焼きチキン
- スパイシークラブハウス
- アボカドチキン
- たまご
5,000円福袋では、これに次の3種類が加わります。
- 生ハム&マスカルポーネ
- ローストビーフ
- アメリカンクラブハウス
合計9枚で5,630円分です。
人気の定番メニューだけでなく、比較的価格の高いサンドイッチも含まれていたのが嬉しいですね。
サブウェイ福袋2027のチケットの使い方は?
2027年版のチケット利用方法はまだ発表されていません。
2026年版では、サンドイッチチケットを全国のサブウェイ店舗で利用できました。
ただし、スキー場や球場など一部対象外店舗があります。
セルフオーダーを導入している店舗でも利用可能で、2026年版では画面の「無料券」から商品を選び、商品受け取り時にチケットを渡す方式でした。
一方、デリバリーでは利用できませんでした。
紙のチケットを紛失しても再発行できないため、購入後の保管にも注意したいところです。
2027年版ではチケットの形や利用方法が変わる可能性がありますが、福袋を選ぶ際は金額だけでなく「どこで・どう使えるのか」も確認したいですね。
対象サンドイッチが売り切れていたらどうなる?
福袋のチケットを持って店舗へ行ったのに、対象商品が売り切れていたら困りますよね。
2026年版では、その場合についてもルールが設けられていました。
対象商品が売り切れている場合は、その商品と同価格またはそれ以上の価格の商品と交換する対応となっていました。
例えば、チケットに記載されたサンドイッチがその日に品切れしていても、チケットそのものが無駄になるわけではありません。
商品引換タイプの福袋チケットとしては比較的使いやすい仕組みだったといえます。
2027年版でも商品引換券が継続されるなら、同じような対応になるのか注目です。
サブウェイ福袋2027は予約できる?
2027年版の予約については、現在のところ未発表です。
直近の2026年版では、予約・取り置きはできませんでした。
販売開始後に対象店舗へ行き、その場で購入する方式です。
2025年福袋についても予約・取り置きは不可だったため、直近2年は店頭販売が続いています。
この流れだけを見ると、2027年も店頭販売になる可能性はあります。
ただし、2027年の販売方法はまだ発表されていないため、予約不可と現時点で断定はできません。
サブウェイ福袋2027はいつから販売される?
2027年版の発売日は未発表です。
ただし、2025年版と2026年版には共通点があります。
| 福袋 | 販売開始日 |
|---|---|
| 2025年版 | 2024年12月26日 |
| 2026年版 | 2025年12月26日 |
2年連続で12月26日から販売されています。
そのため2027年版についても、年末から販売される可能性は考えられます。
サブウェイ福袋は「元日の初売りを待って買う」というより、クリスマス直後から始まる福袋という点を覚えておきたいですね。
ただし、一部店舗では発売日が異なる場合があります。
どこの店舗で買える?2026年は全国販売
2026年福袋は、全国のサブウェイ店舗で販売されました。
ただし、レジャー施設内店舗など一部対象外店舗があります。
2025年版も同じく全国のサブウェイを中心に販売されたため、地域限定福袋ではありません。
全国規模で購入できる点は、前に紹介した少数店舗限定の福袋とは大きく違います。
一方で、店舗ごとに用意される在庫数は同じとは限りません。
2027年も全国販売となった場合でも、店舗ごとの在庫や販売開始日に違いが出る可能性はあります。
サブウェイ福袋は売り切れる?夏は早期品切れも
サブウェイの福袋は数量限定です。
2026年冬版も、各店舗で在庫がなくなり次第販売終了となっていました。
さらに注目したいのが、2026年夏に販売された「サマーバッグ」です。
2026年8月7日から販売されたサマーバッグは大きな反響があり、販売開始当日に一部店舗で早期品切れとなりました。
公式からも販売開始当日に品切れに関する案内が出ています。
冬の福袋が必ず同じ速度で売り切れるとは限りませんが、サブウェイの限定バッグ企画に一定の人気があることは分かります。
2027年版でも内容次第では販売開始直後から動く店舗が出る可能性はありそうです。
まとめ
今回は、サブウェイ福袋2027の中身やサンドイッチチケットの使い方、予約、販売店舗、売り切れについて紹介しました。
2027年版については、2026年9月時点ではまだ正式発表されていません。
直近の2026年版は3,000円と5,000円の2種類が販売され、3,000円版には3,560円分、5,000円版には5,630円分のサンドイッチチケットが入っていました。
どちらも限定ニットバッグとピンバッチ付きで、5,000円版にはウォーターボトルもセットになっています。
また2025年・2026年ともに12月26日から販売され、直近では予約・取り置きを行わない数量限定販売でした。
2027年も販売価格以上のチケットが入るのか、そして2種類から選べる方式が続くのかに期待したいですね。
MOGUとしては、好きなサンドイッチを楽しみながら限定グッズまで手に入るならかなり魅力的♪
2027年はどんなバッグやチケットが登場するのか楽しみです。












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