こんにちは、MOGUです♪
名古屋で長く親しまれている老舗寿司店「東鮓本店(あずまずしほんてん)」。
松坂屋名古屋店にも店舗があり、毎年のお正月には新春福袋が販売されています。
直近の2026年は税込6,000円で、わずか20袋限定という少数販売でした。
全国チェーンの福袋ほど販売数は多くないため、「2027年も販売される?」「初売りはいつ?」「値段や中身は?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、東鮓本店福袋2027の初売り時期や値段、中身、限定数、松坂屋名古屋店での販売について、過去の実績をもとに紹介します。
東鮓本店福袋2027の初売りはいつ?
葵のメンタルクリニック🏥の帰りに東鮓本店サカエチカ店に行き「とっても幸せセット」を注文しこれぞ名古屋寿司らしくネタがよく美味しいですね。#東鮓本店サカエチカ店 pic.twitter.com/VIgcLUM2Yj
— たつま@ 9/26(土)たかね寄席 29(火)CONERU寄席 10/3(土)大須演芸場 (@tokyo8388) April 11, 2026
東鮓本店福袋2027の発売日は、2026年9月時点ではまだ発表されていません。
参考になるのが、松坂屋名古屋店で販売された2025年・2026年の福袋です。
2025年は松坂屋名古屋店の初売りとなる2025年1月3日から販売されました。
2026年についても、松坂屋名古屋店は1月1日・2日を休業し、1月3日から新春福袋を販売しています。
| 福袋 | 販売開始 |
|---|---|
| 2025年版 | 2025年1月3日 |
| 2026年版 | 2026年1月3日 |
2年続けて1月3日から販売されています。
2027年も東鮓本店が福袋を販売する場合、松坂屋名古屋店の初売り日に合わせて登場する可能性がありそうです。
ただし、2027年の松坂屋名古屋店の初売り日や福袋販売日はまだ正式発表されていません。
東鮓本店福袋2027の値段はいくらになりそう?
2027年版の価格についても現在は未発表です。
過去2年間を見ると、価格には変化がありました。
| 年 | 価格 | 限定数 |
|---|---|---|
| 2025年 | 5,500円 | 10袋 |
| 2026年 | 6,000円 | 20袋 |
2025年は税込5,500円でしたが、2026年は税込6,000円へ500円上がっています。
その一方で、販売数は10袋から20袋へ増えました。
価格は上がったものの、購入できる人数は前年の2倍になったことになりますね。
2027年も6,000円前後になる可能性は考えられますが、内容や原材料価格などによって変更されることもありそうです。
現時点では2027年版が6,000円になると決まったわけではありません。
東鮓本店福袋2027の中身は何が入る?
2027年福袋の詳しい中身は、まだ発表されていません。
また、松坂屋名古屋店の2026年新春福袋一覧では、東鮓本店について「6,000円・20袋」という情報は掲載されていましたが、具体的な商品の内訳までは記載されていませんでした。
そのため、食事券が入っている、寿司が何人前入っているといった内容を推測だけで断定することはできません。
東鮓本店は、にぎり寿司や巻き寿司、折詰などを扱う老舗寿司店です。
松坂屋名古屋店では、うに・蟹・中とろなどを使った豪華な寿司折「東晴れ(あっぱれ)」なども販売されています。
2027年版でも東鮓本店らしい寿司商品を楽しめる福袋になるのか、具体的な中身の発表に注目したいですね。
限定10袋から20袋へ!2027年はさらに増える?
東鮓本店福袋で特に特徴的なのが、販売数の少なさです。
2025年はわずか10袋限定。
翌2026年は20袋限定へ増えました。
販売数が倍になったとはいえ、20袋でも一般的な大手チェーン福袋と比べればかなり少ない数量です。
例えば数千個・数万個単位で販売される全国チェーンの福袋とは性格がまったく違います。
東鮓本店福袋は「松坂屋名古屋店で少数だけ販売される地域密着型の福袋」と考えた方が分かりやすいでしょう。
2027年に30袋などへ増えるのか、それとも20袋程度の少数販売が続くのかも気になるポイントです。
東鮓本店福袋2027は予約できる?
2027年版の予約については、まだ案内されていません。
松坂屋名古屋店では、年末に予約を受け付ける福袋と、初売り当日から店頭販売する福袋を分けています。
2026年の東鮓本店福袋は1月3日から販売する新春福袋一覧に掲載されていました。
一方、事前予約福袋の一覧には東鮓本店の掲載は確認できませんでした。
このことから、2026年版については初売りから店頭で購入するタイプだったと考えられます。
2027年も20袋前後の少数販売なら、事前予約の有無は購入しやすさを大きく左右しそうですね。
東鮓本店福袋はどこで買える?
過去の福袋は松坂屋名古屋店 本館地下1階「ごちそうパラダイス」の東鮓本店で販売されています。
東鮓本店は現在も同じ本館地下1階で営業しています。
松坂屋名古屋店の店舗では、寿司の販売に加えてイートインスペースも用意されています。
営業時間は現在、10時から19時30分までで、持ち帰りについては20時まで対応しています。
ただし、年始の営業時間は通常時と異なる場合があります。
2027年の福袋が販売される場合も、松坂屋名古屋店の初売り企画のひとつとして登場する可能性が高そうです。
東鮓本店は名古屋で100年以上続く寿司店
東鮓本店は、名古屋で長い歴史を持つ寿司店です。
松坂屋名古屋店の公式ページでは、「伝統の味、名古屋の味覚を大切にして百五年」と紹介されています。
江戸前寿司を基本としながら、大阪の味覚や名古屋独自の特色を取り入れた寿司を提供してきました。
現在は松坂屋名古屋店のほか、松原店やサカエチカ店なども展開しています。
全国展開の回転寿司チェーンではなく、名古屋の老舗寿司店だからこその地域性があります。
こうした地元密着型の福袋は、大手チェーンとはまた違った楽しみがありますね。
松坂屋名古屋店では寿司福袋が狙い目?
松坂屋名古屋店では、東鮓本店以外にも寿司店の福袋が登場しています。
例えば、すし萬福袋2027では、2026年に税込12,100円・20袋限定の福袋が販売されました。
同じ松坂屋名古屋店でも、店舗によって価格帯や販売場所は異なります。
また、地域チェーン系の寿司福袋なら、がってん寿司福袋2027のように、店舗限定企画が中心となる福袋もあります。
寿司福袋は全国共通の商品だけでなく、百貨店や各店舗限定でひっそり販売されるケースも多いですね。
東鮓本店とすし萬の福袋はどう違う?
同じ松坂屋名古屋店で販売実績のある寿司福袋でも、価格にはかなり差があります。
| 2026年福袋 | 価格 | 限定数 |
|---|---|---|
| 東鮓本店 | 6,000円 | 20袋 |
| すし萬 | 12,100円 | 20袋 |
どちらも20袋限定でしたが、販売価格は約2倍違います。
東鮓本店は6,000円なので、老舗寿司店の福袋としては比較的手を出しやすい価格帯といえそうです。
ただし、両方とも公式の福袋一覧では詳しい中身までは掲載されていません。
価格だけで比較するのではなく、2027年に具体的な内容が発表されるかどうかも重要ですね。
2027年版で見たいのは「中身の公開」
東鮓本店福袋2027でMOGUが一番気になるのは、やはり具体的な中身です。
過去2年の価格と限定数は確認できますが、松坂屋名古屋店の一覧だけでは中に何が入っているのかまでは分かりませんでした。
そのため2027年版では、
- どんな寿司や商品が入るのか
- 食事券などが含まれるのか
- 何人分を想定した内容なのか
- 持ち帰り商品なのか
といった情報まで公開されると、より選びやすくなります。
「6,000円で何が楽しめるのか」が分かれば、2027年版への注目度もさらに上がりそうですね。
まとめ|東鮓本店福袋2027は松坂屋名古屋店の初売りに注目
今回は、東鮓本店福袋2027の初売り時期や値段、中身、限定数について紹介しました。
2027年版についてはまだ正式発表されていません。
過去を見ると、2025年は税込5,500円・10袋限定、2026年は税込6,000円・20袋限定で販売されています。
また、2025年・2026年ともに松坂屋名古屋店の初売りとなる1月3日から新春福袋が販売されました。
2027年も登場するなら、6,000円前後の価格が続くのか、そして20袋からさらに販売数が増えるのかが気になります。
MOGUとしては、大手寿司チェーンだけでなく、こうした名古屋の老舗寿司店の福袋も残しておきたいところです♪
特に2027年は、ぜひ具体的な中身まで発表してほしいですね。












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