こんにちは、MOGUです♪
札幌の赤れんが テラスに店舗を構える「鮨棗(すしなつめ)」。
北海道らしい海の幸を楽しめる寿司店ですが、過去には赤れんが テラスの新春企画として、かなりお得な福袋が数量限定で販売されていました。
2025年には税込10,000円で12,000円相当、しかもわずか10個限定という珍しい寿司店の福袋が登場しています。
一方、翌2026年の赤れんが テラス福袋では鮨棗の名前が見当たらず、「2027年は復活するの?」と気になるところです。
そこで今回は、鮨棗福袋2027が販売される可能性や、過去の中身、値段、販売日、食事券のお得度について詳しく紹介します。
鮨棗福袋2027は復活する?現在はまだ未発表
鮨棗福袋2027については、2026年9月時点では販売の発表はありません。
鮨棗では、2025年に赤れんが テラスが開催した「開運福袋2025」に参加していました。
ところが、2026年の赤れんが テラス「開運福袋2026」のラインナップを見ると、鮨棗の福袋は掲載されていません。
つまり、毎年必ず販売されている定番福袋というわけではなさそうです。
そのため2027年についても「毎年販売されるので今回もある」と断定することはできません。
ただし、鮨棗そのものは現在も赤れんが テラス3階で営業しています。
店舗が営業を続けている以上、赤れんが テラスの新春企画へ再び参加し、2027年版の福袋が復活する可能性は残っています。
2025年は「1万円払って1万2000円分」という分かりやすさ
鮨棗の福袋で一番特徴的だったのは、食品や雑貨を詰め合わせたタイプではなかったことです。
2025年版は「お食事券」を中心とした福袋でした。
| 項目 | 2025年福袋 |
|---|---|
| 販売価格 | 10,000円(税込) |
| 鮨棗のお食事券 | 10,000円分 |
| 赤れんが テラスお買物・お食事券 | 2,000円分 |
| 合計 | 12,000円相当 |
| 販売数 | 10個限定 |
販売価格は税込10,000円。
その中に鮨棗で使える10,000円分のお食事券が入っていました。
これだけで購入金額と同額です。
さらに赤れんが テラスで使える2,000円分のお買物・お食事券が付いていたため、合計では12,000円相当となっていました。
鮨棗を利用する予定がある方なら、実質的に2,000円分プラスになる非常に分かりやすい福袋だったといえますね。
豪華グッズではなく「食べる人」が得する福袋だった
最近の飲食店福袋では、トートバッグやマグカップ、タオルなどのオリジナルグッズが入るものも増えています。
鮨棗の2025年福袋は、それとはまったく違いました。
メインとなるのは鮨棗のお食事券です。
つまり、「グッズが欲しい人」ではなく、これから鮨棗で寿司を食べる人にメリットを集中させた福袋だったわけです。
さらに施設共通のお買物・お食事券も付いているため、鮨棗で食事をしたあとに赤れんが テラス内の別店舗で利用するという使い方もできます。
福袋の中身を余らせにくいという点では、かなり実用性の高い内容だったといえるでしょう。
わずか10個限定!鮨棗福袋はかなりレアだった
2025年版でもうひとつ目を引くのが、販売数10個という少なさです。
全国展開する飲食チェーンの福袋では、数千個から数万個単位で用意されることもあります。
しかし鮨棗の場合は、赤れんが テラス店で販売される店舗限定企画でした。
10個限定という数字だけを見ても、かなり希少性の高い福袋だったことが分かります。
2027年に復活したとしても、全国向けに大量販売される福袋ではなく、少数限定になる可能性が考えられます。
こうした小規模な店舗福袋は検索する人の母数こそ大手より少ないものの、大手チェーン福袋とは違う面白さがありますね。
鮨棗福袋はいつ販売された?2025年は1月2日から
鮨棗が参加した「赤れんが テラス 開運福袋2025」は、2025年1月2日から第1弾の販売が行われました。
鮨棗の福袋も新年の福袋企画として販売されています。
そのため2027年に再登場するとすれば、元日ではなく1月2日前後の初売りがひとつの目安になりそうです。
ただし、これは2025年の実績をもとにした見方です。
2027年の販売日についてはまだ発表されていません。
鮨棗単独というより、赤れんが テラス全体の新春福袋企画に合わせて登場するかどうかがポイントになりそうです。
予約販売ではなく初売り狙いになる?
2025年の鮨棗福袋は、赤れんが テラスの館内福袋として数量限定で販売されました。
少なくとも公式の福袋案内では、オンライン予約を中心とした販売方法ではありません。
また、福袋は現金販売のみと案内されていました。
2027年に復活した場合も、ネット通販で全国から購入するタイプではなく、赤れんが テラスの店舗で購入する形式になる可能性があります。
特に10個程度の少数販売となれば、一般的なネット福袋とはかなり性格が違います。
札幌で初売りを楽しむ人向けの地域限定福袋として考えるのが近そうですね。
2026年に鮨棗福袋がなかったのはなぜ?
2026年の赤れんが テラス公式「開運福袋」には、CAFE YOSHIMI、中国料理 布袋、牛たん炭焼 利久など複数の飲食店福袋が掲載されています。
その中に、2025年に参加していた鮨棗の福袋は掲載されていませんでした。
ただし、これだけで「鮨棗は今後福袋を販売しない」と考える必要はありません。
商業施設の福袋は、参加するショップや企画内容が年によって変わることがあります。
実際、鮨棗は現在も赤れんが テラスの店舗として営業しています。
2027年に注目したいのは「毎年同じ内容になるか」ではなく、2025年以来の復活があるかどうかです。
この点は、毎年販売される大手チェーン福袋とは違う検索ポイントになりそうです。
もし2027年に復活したら値段はどうなる?
2025年は10,000円で販売されました。
中身が12,000円相当だったことから、価格に対して約2,000円分上乗せされた内容です。
2027年に再び販売される場合も、食事券を中心とした福袋であれば同じような価格帯は考えられます。
ただし、2025年から時間が空いているため、価格や食事券の額が変更される可能性も十分あります。
例えば販売価格を10,000円で維持して食事券の構成を変えるケースや、価格自体を変更するケースも考えられるでしょう。
現時点では2027年版の価格も中身も未発表なので、「1万円」と断定することはできません。
2025年と同じ「購入価格分の鮨棗食事券+施設共通券」という構成が復活するのかに注目です。
他の寿司福袋と比べると鮨棗はちょっと違う
寿司系の福袋でも、ブランドによって中身はかなり違います。
例えば、にぎりの徳兵衛福袋2027では、過去に店舗で使えるクーポンと寿司醤油などの食品を組み合わせた福袋が販売されています。
一方、金沢まいもん寿司福袋2027では、食事券に加えて北陸らしい食品やオリジナルアイテムがセットになった年があります。
鮨棗はこうした詰め合わせ型とは異なり、2025年はほぼ「食事券で得する福袋」でした。
いろいろな物が入っている楽しさより、寿司をお得に食べたい人に向いていた福袋といえるでしょう。
鮨棗福袋2027を狙うなら注目したい3つのポイント
過去の実績から考えると、2027年版で気になるのは「福袋そのものが復活するか」「販売数は何個になるか」「食事券はいくら分になるか」の3点です。
特に2025年は10個限定だったため、復活しても大量販売は期待しにくいかもしれません。
また、鮨棗単独の告知だけではなく、赤れんが テラス全体の年末年始企画の中に登場する可能性がある点も特徴です。
2025年と同じ形なら、10,000円で12,000円相当というお得度も大きな魅力になります。
2026年には公式福袋一覧から姿を消したからこそ、2027年に復活するかが注目ポイントですね。
まとめ|鮨棗福袋2027は「復活」に期待したいレア福袋
今回は、鮨棗福袋2027が販売される可能性や、過去の中身、値段、販売時期について紹介しました。
2027年版についてはまだ発表されていません。
過去の2025年版では税込10,000円で、鮨棗のお食事券10,000円分と赤れんが テラスのお買物・お食事券2,000円分を合わせた12,000円相当の福袋が販売されました。
しかも販売数はわずか10個。
一方、2026年の赤れんが テラス福袋ラインナップには鮨棗の掲載が確認できなかったため、2027年については「販売されるか」より「復活するか」という見方が合いそうです。
もし2025年と同じような食事券福袋が復活すれば、札幌の寿司好きにはかなり魅力的な新春企画になりそうですね。
MOGUとしては、大手チェーンの何万個という福袋も楽しいですが、こういう「10個限定」のレア福袋もつい追いかけたくなります♪












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