四六時中福袋2027は予約できる?クーポンの使い方や値段・中身を過去3年から予想!

 

こんにちは、MOGUです♪

イオンモールなどで見かけることの多い「おひつごはん四六時中」

年末になると登場する「四六の福袋」は、雑貨やオリジナルグッズが中心ではなく、お米と店舗で使えるクーポンを組み合わせた実用派の福袋です。

近年は福袋価格を上回るクーポンが入っており、四六時中を普段から利用する方には特にメリットの大きい内容となっています。

ただ、過去を調べてみると予約方法や販売時期、中身は少しずつ変化しています。

そこで今回は、四六時中福袋2027は予約できるのか、クーポンの使い方、中身や値段、販売時期について、直近3年間の福袋を比較しながら紹介します。

四六時中福袋2027は予約できる?直近3年の販売方法を比較

四六時中福袋2027の予約については、2026年9月時点ではまだ発表されていません。

ここで注目したいのが、過去の福袋では予約を受け付けた年と、予約ではなく店頭販売から始まった年があることです。

福袋 予約開始 店頭販売
2024年 2023年12月13日 2023年12月20日
2025年 2024年12月4日 2024年12月11日
2026年 事前予約の案内なし 2025年12月5日

2024年と2025年は、店頭販売が始まる約1週間前から予約を受け付けていました。

ところが2026年版では販売方法が変わり、12月5日から数量限定の店頭販売という形になっています。

そのため、2027年については単純に「毎年12月上旬から予約」とは言い切れません。

2027年は予約を復活させるのか、それとも2026年と同じ店頭販売方式を継続するのかが大きなポイントになりそうです。

2027年の販売情報が出る時期はいつ頃?

過去の福袋は、いずれも12月に入る前後で詳しい情報が発表されています。

2025年福袋は2024年12月2日に発表され、12月4日から予約受付が始まりました。

2026年福袋も12月上旬から販売されています。

この流れが続けば、2027年版についても2026年11月末から12月上旬に動きが出る可能性があります。

お正月になってから販売される一般的な福袋とは違い、四六時中は12月から購入できる年が続いている点も特徴ですね。

2027年の中身はどうなる?「お米+クーポン」が有力

四六時中福袋2027の中身はまだ未発表ですが、ここ数年は「会津産こしひかり+福福クーポン」という構成が続いています。

2026年版の内容はこちらです。

  • 令和7年産 会津産こしひかり1kg
  • 100円引きクーポン40枚
  • クーポン総額4,000円相当

福袋全体では5,000円相当とされ、販売価格は税込2,200円でした。

つまり、クーポンだけでも購入価格を上回ります。

さらにお米1kgも付くため、「四六時中を利用する人ならクーポンで元を取りやすく、お米も残る」という内容だったわけです。

2024年から中身はどう変わった?

直近3年間を比較すると、四六時中福袋の変化がよく分かります。

価格 お米 クーポン 総額
2024年 2,000円 2kg 複数種類 7,000円相当
2025年 2,000円 2kg 4,000円相当 6,000円相当
2026年 2,200円 1kg 4,000円相当 5,000円相当

2024年福袋は、会津産こしひかり2kgに加えて、通常会計で使えるクーポンや「満足盛り」「セット小麺」で使えるクーポンなどが入っていました。

2025年になるとクーポンが分かりやすい100円引き券40枚へ変更。

2026年も100円引き券40枚が継続されました。

ここ2年は「4,000円分のクーポン」が共通しているため、2027年についてもクーポンを中心とした福袋になる可能性が考えられます。

一方、お米は2025年まで2kgだったものが2026年には1kgとなり、販売価格も2,000円から2,200円へ変わりました。

そのため2027年は、お米の量や福袋価格がどうなるかにも注目です。

福福クーポンは本当に使いやすい?2026年版の条件をチェック

四六時中福袋で一番気になるのは、やはり福福クーポンではないでしょうか。

2026年福袋では、100円引きクーポンが40枚入り、合計4,000円相当となっていました。

利用条件は、会計金額税込500円ごとに1枚です。

例えば税込2,000円の会計なら、100円引きクーポンを4枚使える計算になります。

また、2026年版では一度の会計で複数枚利用できる仕組みでした。

「1回の来店につき1枚」ではないので、家族など複数人で食事をするとクーポンを消化しやすいのは嬉しいところです。

購入したその日から使えた

2026年版の福福クーポンは、福袋を購入した当日から使用できました。

福袋を買ったあと、そのまま四六時中で食事をする場合にも使いやすい仕組みです。

クーポンの有効期限は2026年6月30日まででした。

12月に購入した場合でも約半年の利用期間があるため、四六時中へ定期的に行く方なら40枚を使い切れる可能性も高くなります。

テイクアウトでも使える

2026年のクーポンは、店内飲食だけでなくテイクアウトメニューにも利用可能でした。

ただし、デリバリーには利用できませんでした。

店内飲食と持ち帰りの両方で使えるため、家族で外食するときだけでなく、自宅で食べたいときにも利用できるのは便利ですね。

2027年版では利用条件が変更される可能性がありますが、同じ仕組みが続けば使い勝手の良いクーポンとなりそうです。

四六時中福袋2027はいくらになる?2,200円継続にも注目

2027年版の価格はまだ発表されていません。

過去3年を見ると、2024年と2025年は税込2,000円、2026年は税込2,200円でした。

2026年に初めて200円値上がりした一方、福福クーポンは4,000円分を維持しています。

そのため、2027年も現在の構成を大きく変えないのであれば、2,000円台前半がひとつの目安になりそうです。

ただし、これは過去実績から見た予想で、2027年の正式価格ではありません。

販売価格が多少変わっても、クーポン総額が4,000円程度を維持できるかどうかが「お得度」を左右しそうです。

販売数は増えている!2027年も数量限定になりそう

四六時中の福袋は毎年数量限定で販売されています。

面白いのが、ここ数年で販売数が増えていることです。

  • 2024年:総数4,000個
  • 2025年:総数6,000個
  • 2026年:総数9,000個

2024年から2026年までの2年間で、販売数は4,000個から9,000個まで増えています。

さらに2024年版は全国67店舗で販売されていましたが、2026年版は全国115店舗が対象となりました。

四六時中の店舗展開とともに、福袋の販売規模も大きくなっていることが分かります。

2027年も数量限定販売となる可能性は高そうですが、販売数がさらに増えるのかも注目ポイントです。

四六時中福袋2027はどこで買える?

2026年版は全国の四六時中115店舗で販売されました。

四六時中はイオンモールなどのショッピングセンター内に入っている店舗が多いため、普段の買い物と一緒に福袋を購入しやすいのも特徴です。

ただし2026年は一部対象外店舗もあり、すべての四六時中で一律に販売されたわけではありません。

2027年も同じように、福袋を扱う店舗と対象外店舗が分かれる可能性があります。

また、2024年・2025年の予約は店頭受付だったため、2027年に予約が復活する場合も店舗を利用する形になる可能性があります。

2027年版を狙うなら「予約」と「販売開始日」の両方に注目

四六時中福袋は、年によって購入方法が変わっています。

2024年と2025年は事前予約→店頭販売という流れでした。

一方2026年は、12月5日から店頭販売がスタートしています。

そのため2027年版を狙う際は、「予約開始日」だけを追うよりも、福袋そのものの販売開始日がいつになるのかを見ることが重要になりそうです。

特に2026年版は12月5日から2026年1月4日までの販売予定でしたが、総数9,000個の数量限定で、なくなり次第終了という方式でした。

四六時中の福袋は「元日に買う福袋」というより、「12月から始まる年末年始のお得セット」と考えた方が分かりやすいですね。

四六時中福袋はどんな人なら元を取りやすい?

四六時中福袋は、中身が見えないタイプの福袋とは少し違います。

クーポンとお米が中心なので、買った後に「欲しいものが入っていなかった」という失敗は起こりにくい福袋です。

特におすすめなのは、次のような方でしょう。

  • 四六時中を普段から利用している
  • 家族でイオンへ行く機会が多い
  • 半年の間に何度か食事をする予定がある
  • テイクアウトも利用する
  • グッズより食品や割引券が欲しい

2026年版の場合、4,000円分のクーポンをすべて利用するには一定回数の食事が必要です。

反対に、近くに四六時中があり定期的に利用する家庭なら、2,200円でお米1kgと最大4,000円分の割引を受けられるため、お得感はかなり大きくなります。

かわいい雑貨や限定バッグを楽しむ福袋とは違い、家計に直接うれしい「実用型福袋」といえるでしょう。

まとめ|四六時中福袋2027は実用性の高さに期待

今回は、四六時中福袋2027の予約、中身、値段、福福クーポンの使い方について、過去3年の実績をもとに紹介しました。

2027年版の詳細はまだ発表されていませんが、四六時中では近年「会津産こしひかり+クーポン」という実用的な福袋が続いています。

2026年版は税込2,200円で、お米1kgと4,000円相当のクーポンを合わせた5,000円相当の内容でした。

また、2024年・2025年は事前予約がありましたが、2026年は12月5日から店頭販売となるなど、購入方法には変化もあります。

2027年は予約が復活するのか、そして4,000円分のクーポンが継続されるのかが大きな注目点です。

MOGUとしては、グッズを増やすより「お米と食事に使えるクーポン」という今の方向性を続けてほしいところ。

使うものだけが入っていて、普段の外食までお得になる福袋はやっぱり魅力的ですね♪

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