こんにちは、MOGUです♪
紅茶や緑茶、烏龍茶など、世界のお茶を楽しめるルピシア。
なかでも年末に登場する「お茶の福袋」は、普段自分では選ばないお茶との出会いも楽しめる人気商品です。
「ルピシア福袋2027冬の予約はいつから?」「松・竹・梅は何が違う?」「リーフとティーバッグならどちらを選べばいい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2027年冬福袋の現在の状況と、2026年冬の販売実績を分けながら、予約時期・中身・値段・松竹梅の違い・選び方まで紹介します。
ルピシア福袋2027冬の予約はいつから?
2026年9月24日現在、ルピシア福袋2027冬の予約開始日は発表されていません。
オンラインストアと店舗のどちらについても、2027年冬版の正式な予約スケジュールはまだ確認できない状況です。
そのため、前年の日程をそのまま2027年の予約日として紹介することはできません。
ただ、ルピシアの冬福袋はお正月になってから販売を待つのではなく、秋から予約が始まる点に注意が必要です。
2026年冬は10月から予約受付
参考として、2026年冬福袋は2025年10月から予約受付が行われました。
2026年冬福袋のスケジュール
- オンライン予約:2025年10月中旬ごろから
- 店舗予約:2025年10月24日からの例あり
- オンライン発送:2025年12月17日から順次
つまり、前年は10月の段階ですでに福袋選びが始まっていたことになります。
2027年冬版も同じ日程になるとは限りませんが、12月になってから探し始めるより、10月から情報を確認しておく方が選択肢を確保しやすそうです。
私なら、2027年版で欲しい種類を選びたい場合は、10月に入ったら一度公式情報を確認しておきます。
特に「松が欲しい」「ティーバッグタイプが欲しい」など希望が決まっている方は、予約開始後に慌てないよう早めに候補を考えておくのがおすすめです。
ルピシア福袋2027冬の中身や値段は?
ルピシア福袋2027冬の中身と値段についても、現時点では発表されていません。
参考になるのが2026年冬福袋です。
2026年冬版は、「松・竹・梅」の3つの価格帯が用意され、全部で14種類から選ぶことができました。
2026年冬は松・竹・梅の3価格帯
ルピシア福袋2026冬の価格
- 松:10,800円(税込)/23,760円相当のお茶
- 竹:5,400円(税込)/11,880円相当のお茶
- 梅:3,500円(税込)/7,000円相当のお茶
松と竹は販売価格の約2.2倍相当、梅は約2倍相当のお茶が入る内容でした。
単純に価格が高いほどお得というより、予算や飲む量、好みのお茶に合わせて選べるのがルピシア福袋の特徴です。
私なら「何円分入っているか」だけではなく、最後まで飲み切れる量かどうかも考えて選びます。
せっかくお得に購入しても、飲み切れないまま茶葉が残ってしまうともったいないですよね。
2026年冬は全部で14種類から選べた
2026年冬福袋は、松1種類・竹7種類・梅6種類の合計14種類でした。
竹と梅では、リーフティーだけでなくティーバッグタイプも用意されています。
さらに、紅茶を中心に楽しめるタイプや、紅茶・緑茶・烏龍茶などを幅広く楽しめるタイプなど、大まかな好みに合わせて選ぶことができました。
「福袋だから何が入るか完全に分からない」というタイプではなく、お茶の方向性をある程度選べるのはうれしいポイントです。
ただし、袋に入る個別の銘柄まで自由に指定できるわけではありません。
福袋らしいワクワク感を残しながら、自分が飲みやすいジャンルを選びやすいというのがルピシアの魅力だと感じます。
ルピシア福袋2027冬の松竹梅の違いは?
初めてルピシアの福袋を買う方が迷いやすいのが、「松・竹・梅のどれを選べばいいの?」という点です。
2027年版の内容はまだ未発表ですが、2026年冬版を見ると、それぞれ価格だけでなく向いている人にも違いがあります。
松は高級茶を楽しみたい人向け
2026年冬版の松は税込10,800円で、23,760円相当のお茶が入る内容でした。
ダージリンや台湾茶など、世界の高級茶を中心にしたリーフティーの詰め合わせです。
普段なら価格を見て少し迷ってしまうようなお茶まで楽しみたい方には、松が候補になりそうです。
一方で、価格は3種類の中で最も高いため、「たくさん入っているから」という理由だけで選ぶ必要はありません。
私なら松は、お得さよりも「普段飲まない高級茶との出会い」を楽しみたいときに選びたいです。
竹は種類と価格のバランスを取りたい人向け
竹は税込5,400円で、2026年冬版では7種類から選ぶことができました。
11,880円相当のお茶が入り、リーフティーとティーバッグの両方が用意されています。
紅茶だけではなく、緑茶や烏龍茶などを楽しめるタイプもあり、選択肢が多いのも特徴でした。
価格・お茶の量・選べる種類のバランスを重視するなら、竹はかなり検討しやすい価格帯だと思います。
私なら、普段から毎日のようにお茶を飲むなら、まず竹から好みのタイプを探します。
梅は初めて買う人にも選びやすい
梅は税込3,500円で、2026年冬版では6種類が用意されました。
7,000円相当のお茶が入っており、松・竹・梅の中では最も購入しやすい価格帯です。
リーフティーだけではなくティーバッグタイプもあり、ルピシア福袋を初めて購入する方にも試しやすい内容でした。
「福袋は気になるけれど、たくさんのお茶を飲み切れるか心配」という方にも梅は選びやすそうです。
個人的には、初めてルピシア福袋を購入するなら、まず梅から試して自分に合うお茶の量やタイプを知るのもいい選び方だと思います。
結局、松・竹・梅ならどれがおすすめ?
- 松:普段買わない高級茶を楽しみたい方
- 竹:価格と種類、量のバランスを重視したい方
- 梅:初めて購入する方や飲み切れる量を重視したい方
どれが一番良いというより、普段どのくらいお茶を飲むかで選ぶことが大切です。
私なら、初めてなら梅、毎日お茶を飲むなら竹、高級茶そのものを楽しみたいなら松という順番で考えます。
値段だけで選ばず、「半年後まで楽しく飲めそうか」を考えると失敗しにくいと思います。
ルピシア福袋2027冬はリーフとティーバッグどっちがいい?
松竹梅と同じくらい迷いやすいのが、リーフティーとティーバッグの違いです。
2027年版のラインナップは未発表ですが、2026年冬版では種類によって両方から選ぶことができました。
リーフティーがおすすめの人
- 茶葉からゆっくり淹れたい
- 茶葉の量や抽出時間を調整したい
- 休日のティータイムを楽しみたい
ティーバッグがおすすめの人
- 朝や仕事中に手軽に飲みたい
- 急須やティーポットを使うのが面倒
- 片付けを簡単にしたい
リーフティーの方が本格的に楽しめる一方、毎日忙しい方の場合はティーバッグの方が結果的に飲み切りやすいこともあります。
福袋は量が多いからこそ、「お得さ」だけではなく使いやすさまで考えることが大切です。
私なら自宅でゆっくり飲むならリーフ、仕事の日にも飲みたいならティーバッグを選びます。
迷ったときは「いつ・どこで飲むことが多いか」を考えると選びやすいですよ。
フレーバードティーとノンフレーバードはどう選ぶ?
ルピシアの福袋を選んでいると、「フレーバード」「ノンフレーバード」という言葉を目にすることがあります。
フレーバードティーは、紅茶や緑茶、烏龍茶などに花やフルーツなどの香りを付けたお茶です。
一方、ノンフレーバードティーは香り付けをせず、茶葉そのものの風味を楽しむタイプです。
- フレーバード:華やかな香りや果物系の香りを楽しみたい方
- ノンフレーバード:茶葉本来の味や香りを楽しみたい方
普段フレーバーティーをあまり飲まない方が、大容量のフレーバード中心セットを選ぶと好みが合わない可能性もあります。
「お得だから」ではなく、自分が普段どちらを好んで飲んでいるかを一度考えてから選ぶのがおすすめです。
私なら、好みがまだ分からない場合は、幅広い種類を楽しめるセットから試して、自分の好きな系統を見つけます。
ルピシア福袋2027冬はオンラインでも買える?
2027年冬福袋の販売方法はまだ発表されていません。
2026年冬版は、オンラインストアと店舗の両方で購入できました。
オンラインは近くに店舗がない方でも注文でき、自宅で商品を受け取れるのがメリットです。
2026年冬版では、オンライン注文分は2025年12月17日から順次発送されました。
一方、店舗ならスタッフに相談しながら、自分に合いそうな福袋を選ぶことができます。
こんな選び方もおすすめ
- オンライン:欲しい種類がすでに決まっている方
- 店舗:松竹梅やお茶の種類について相談して決めたい方
通信販売で注文した福袋を店頭受け取りにすることはできないとルピシアの福袋Q&Aでも案内されています。
店舗で受け取りたい場合は、店舗で直接予約する形になります。
購入方法によって受け取り方も変わるため、「どこで受け取りたいか」まで考えて予約するのがよさそうです。
私なら欲しい種類が決まっているならオンライン、初めてで迷っているなら店舗で相談して選びます。
ルピシア福袋2027冬は売り切れる?
ルピシアのお茶の福袋は数量限定で販売されています。
2027年冬版の販売数量や売り切れ状況はまだ分かりません。
そのため、「予約開始直後でないと買えない」と断定することはできません。
ただし、福袋は種類が多く、希望する価格帯・リーフ・ティーバッグ・お茶のタイプなどによって在庫状況が異なる可能性があります。
「何でもいい」ではなく特定の種類を狙っている場合は、早めに予約する方が選択肢を確保しやすいでしょう。
また、オンラインと店舗で在庫状況が同じとは限りません。
オンラインで希望商品が見つからない場合でも、店舗側の販売状況を確認する余地はあります。
私なら「絶対にこの種類が欲しい」という福袋が決まっている場合は、販売終了間際まで待たず、予約開始後に早めに購入します。
ルピシア福袋とカフェ系福袋はどっちがいい?
福袋シーズンには、ドトールやサンマルクカフェなど、コーヒーショップの福袋も登場します。
ルピシアとの大きな違いは、福袋の中心になるものです。
- ルピシア:自宅で楽しむお茶そのものを重視したい方
- ドトール:コーヒー豆・ドリップ商品・店舗利用も楽しみたい方
- サンマルクカフェ:チケットやカフェ商品、限定グッズも楽しみたい方
お茶を毎日飲む方なら、ルピシアの福袋は内容を活用しやすそうです。
一方、店舗へよく行く方なら、カフェ系福袋に入るチケットなども比較してみると選択肢が広がります。


サンマルクカフェの福袋はこちらです。
個人的には、家で飲むことが多いならルピシア、店舗をよく利用するならカフェ系福袋という選び方が分かりやすいと思います。
ルピシア福袋2027冬の予約・中身・値段まとめ
ルピシア福袋2027冬について、2026年9月24日現在は予約開始日や中身、値段などの詳しい情報は発表されていません。
前年の2026年冬福袋は10月から予約が始まり、松10,800円・竹5,400円・梅3,500円の3価格帯が用意されました。
全部で14種類あり、リーフティーやティーバッグ、お茶の種類などから自分の好みに近い福袋を選べるのも特徴でした。
ルピシア福袋選びで大切なのは、単純なお得額だけではなく「自分が最後までおいしく飲み切れるか」を考えることだと思います。
私なら、初めてなら梅、毎日お茶を飲むなら竹、高級茶をじっくり楽しみたいなら松から検討します。
2027年版を狙う方は、10月に入ったら予約情報を一度確認しておくとよさそうです。
どんなお茶が届くのかを楽しみにしながら、自分の飲み方に合った福袋を選びたいですね♪












ドトール福袋2027についてはこちらで詳しく紹介しています。
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